
『乳がん』を早期発見し死亡率を減らそうという願いからアメリカで始まった、乳がん検診受診を人々へ訴えかけるための運動です。

その昔、アメリカに若くして乳がんでなくなった女性がいました。彼女の2人の子供と母親はたいへん嘆き悲しみ、「二度と同じ悲しみを繰り返さないで」という思いから、女性が『乳がん』を日常的に意識できるよう祈りを込めてピン クリボンを作り広めることで、多くの人々への乳がん早期発見啓発のメッセージを発信したそうです。
以来、『ピンクリボン』は広く世界で乳がん撲滅のシンボルマークとされています。
TMSは乳腺専門医による乳腺専門外来を設け、ピンクリボン活動のイベントに協力することにより乳がん検診啓発活動をサポートしています。
また、TMSではマンモグラフィーと専用プローブを用いた超音波検査を併用し、乳がんの早期発見に力を注いでいます。
|