TMS画像診断センター

ワンランク上の検査、ワンランク上の診断。すべての情報はネットワークで管理されます。
院内ネットワークシステム
Photo
●院内ネットワークと通信し、患者さんの情報を受け取る。
●撮影画像をネットワーク転送して、院内の各所のモニター上で読影するデジタル診断。
●急速に発展しつつある医療画像の情報化・ネットワーク化に対応する最先端の院内ネットワークシステム。
●次世代デジタルをさらに進化させ優れた描出力により病変をクリアに表現する高画質・高速画像処理により被爆量の低減、診察待ち時間の短縮。
●TMSは設備と空間を最大限に利用して最新の医療を提供したい、そんな願いを実現させました。 

MAP
第2診察室・読影室
X線操作室
一般撮影室マンモグラフィー
レントゲンTV室
マルチスライスCT室

MAP MRI検査室

Information
★3年連続
「画論ザ・ベストイメージ入賞」



TMS画像診断センター 森崎技師長からのメッセージ
森崎技師長写真
TMS画像診断センターは、現在までにMRI(高磁場1.5T)の導入し、脳神経外来の開設、MDCT(マルチスライスCT)への更新、CRもデジタルマンモグラフィ専用の装置に更新し、西日本で初めてのマンモグラフィ精度管理中央委員会が認めるマンモグラフィ検診画像認定施設となり、私自身、マンモグラフィ認定技師を取得しました。
TMS画像診断センターは着実に進化しています。僕らもからだを動かして働く喜び、医療にふれ、患者様にふれ喜びを感じています。
ここで皆様に生かされている実感を大事にして、スタッフ一同、やさしく安全な検査を心がけ、まっすぐに突き進み、精一杯がんばり続けて行きますので、これからもよろしくお願いいたします。

TMS画像診断センター 村越光博技師からのメッセージ
村越光博技師写真 皆さんにかかわりの深い、放射線検査での被曝について説明します。
「X線撮影したら放射線がずっと体に残るのでは?」「被曝したら将来がんになるのでは?」などいろいろな不安、疑問あると思います。しかし放射線検査は安全で怖くありません。もちろん人体に放射線が残ることもないですし、将来がんになることもありません。
実際検査を受けて被曝する量は胸部X線撮影で約0.065mSv、胃透視で5mSv〜15mSv、CT検査で20mSv以下程度です。もちろん撮影部位以外は直接被曝することはありません。人体が白血病やがんになると言われている被曝量は一度に1000mSvをこえる量と言われています。通常のX線検査で白血病やがんになる可能性は限りなくゼロに近いと思います。
妊婦の胎児に対する影響は、妊娠週により異なりますが妊婦が腹部に直接一度に約100mSvをこえる量と言われています。だだし妊娠中や妊娠の可能性がある人は放射線検査は避けたほうが良いので、検査前に遠慮なく医師または放射線技師に相談してください。
放射線はわれわれ放射線技師が慎重に扱っています。検査で得られる情報は重要で診療に不可欠です。放射線検査が多くの利点があるから撮影することをご理解いただきたいと思います。

TMS画像診断センター 酒井晴江技師からのメッセージ
酒井晴江技師写真
マンモグラフィー認定技師
欧米では昔から乳がんが女性のトップを占めていますが、日本ではそんなに多くはありませんでした。それが30年ほど前からジリジリと増えて女性では、がん死のトップになっています。乳癌は40歳代がピークですが近年は30歳代も増加しています。
乳癌を早期に発見する検査法の1つとしてマンモグラフィがあります。マンモグラフィは乳房のX線撮影の事です。
谷村外科胃腸科医院はマンモグラフィ画像認定施設です。
マンモグラフィ撮影では、乳房を挟んで写真を撮ります。乳房は人により厚みも大きさも違いますので、よい写真を撮るためには乳房をなるべく均等に圧迫して撮ることがとても重要となります。圧迫して乳房を薄くすることで、放射線被爆も減らすことができます。
多少痛みを覚える方もいらっしゃいますが、少しの間がんばってください。
マンモグラフィ検査を受けたことがない方は、痛い、恥ずかしいという思いがあるかもしれませんがすこしでもやわらげられるよう、これからも皆様により良い検査を提供できるよう努力していきますのでよろしくお願いいたします。
また当院は女性医師による診察日もございますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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