TMS画像診断センター ヘリカルCT室


MDCT ■MDCT(マルチスライスCT)室
最新鋭の高速マルチスライスCT。しかも患者さんにやさしいデザイン。乗り降りが楽で、圧迫感の無いCT検査を実現します。装置の中心にある大きな穴に体を入れて、X線を用いて体の中の様子をコンピューターで処理し画像化する検査で、体の輪切りの断層写真がえられ診断に大変役に立ちます。肺がん検診では1回の息止めで全肺野を撮影でき、低線量・低被爆を可能にしました。画像データより血管や骨などの多彩な3D(三次元)画像をカラーで表現できます。

マルチスライスCTで発見された肝臓がん
CT画像
CT画像
造影剤を用いたCTで2cm大の肝臓がんが明瞭に描出されています。

肺CT
CT画像
肺がんドックで発見された初期の肺がん
CT画像
薄いスライスをもちいて撮影することで、任意の断面を作成できます。

肺CT
CT画像

この画像は、右肺に見つかった肺腫瘍の3次元画像です。直径5ミリ程度の腫瘍ですが、マルチスライスCTによる3次元画像では肺動脈と腫瘍の関係が立体的に明瞭に示されています。

脳動脈CT
CT画像
↑3次元脳動脈CT血管造影
脳血管を調べるためには、従来では動脈からカテーテルを挿入して血管造影を行い、脳に分布する血管を調べます。
マルチスライスCTを使った3次元血管造影CTでは、カテーテルを使うことなく、静脈から造影剤を注入しCT撮影を行うことで、簡単に脳動脈を3次元で表現することができます。

腹部CT
CT画像
上腹部から下腹部までの広範囲を短時間で撮影できます。最新の技術をもちいることでさまざまな画像処理ができ、この画像では膵管・胆管を同一断面で表示しています。

DIC-CT
CT画像
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胆のう、胆管のCT 胆石や総胆管結石などを描出します。

胃CT
胃CT 胃CT 胃CT
胃癌が描出されています。

大腸CT
大腸CT
大腸CT 大腸CT
大腸癌が描出されています。

乳腺CT
CT画像 CT画像 CT画像
乳腺の中の情報を詳細に描出します。3D処理することで腫瘍を立体的に把握できます。

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