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消化器がんドック

内視鏡による、胃・大腸の精密検査を行います。軽い麻酔を併用して専門医が行う胃・大腸内視鏡検査は、苦痛のないのが特徴です。またこのドックでは、肝臓、すい臓の精密検査を合わせて行います

胃内視鏡検査(ヘリコバクターピロリ菌検査を含む)
大腸内視鏡検査
腹部マルチスライスCT
■腹部超音波検査、血液検査、腫瘍マーカー

胃・大腸とともに安全で苦痛のない検査を実施しています。胃がん検査では最近、胃がんとの関連が疑われているヘリコバクターピロリ菌の検査も行います。

消化器がんドッグには、大腸内視鏡検査も含まれておりますので検査を受けていただくにあたって、いくつかの注意点がございます。
  1. 大腸の検査中にポリープがあれば、その場でお取りする場合がございます。ドッグは保険適用外ですが、ポリープを取るという処置は保険診療となります。
  2. ポリープを取った場合、その後3日間はご自宅で安静をお願いしています。
    本来なら入院が必要な処置となりますので、外出はもちろん、家事もされないで安静をお守り下さい。
    また、1週間は出張やご旅行もおやめ下さい。
  3. ポリープを切除した場合のお帰りの交通手段ですが、ご自身で車を運転してのお帰りや、電車でのご帰宅はやめて頂かないといけません。どなたかの運転の車か、タクシーでお帰りください。
  4. 検査前日から、検査食や下剤を服用して頂きます。
  5. 検査当日は、ご自身で車やバイクの運転をするのは避けて下さい。
  6. 検査は1日がかりになります。
  7. 服用されている薬がありましたら、種類によっては休薬をお願いすることがございますので、当院までお問い合わせ下さい。
以上の点が注意事項となります。


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